名状しがたい日記のようなもの

適当なことを適当に書く感じのあれです(愚痴多め)

愚痴。ギャルによるおぢ考察

 

こんばんは。

適当に書いていきます。

 

しんどい。

初っ端からなんだよと思うかもしれませんが、僕のことをご存知な方なら、あーいつも通り、って感じでしょう。

はい。

しんどいです。

とにかくしんどい。

体が重くて何をするにも普段の何倍ものエネルギーが必要。

全然頭が回らない。

まぁ、こんな状態になったのにも一応理由がある訳でして、それを今回吐き出させて頂こうかなと。

まぁこれ僕の日記なんでね。

読む人もいないでしょうし存分に吐き出しますよ。

 

前提として、僕は障害者です。

精神障害二級です。

病名ははっきりしていません。

鬱、躁鬱、発達障害由来の鬱または躁鬱、解離性障害複雑性PTSDのどれかひとつ、もしくは複数でしょう。

今年の春か冬かはっきりしない頃に引っ越して、やっとのことで減薬を進めつつ、就労継続支援B型に先々月頃から通い始めました。

今回のことは主に就労継続支援B型においての人間関係のトラブルです。

 

さて、上述のとおり、僕が通い始めたのは先々月。

数えでいえば三ヶ月目にはなりますが、月末だったこともあり、実質二ヶ月目みたいなところです。

日数を全て足しても1ヶ月にはまだまだ及ばない程度。

やっと環境に慣れてきて、極度の人見知りと顔と名前が一致しないことも少しづつ乗り越え、ほとんどの人の名前がわかるようになり、作業もやっと一人である程度、本当にそこそこできるようになったところ。

 

僕が通っている事業所はとても(いい意味で)アットホームで、個性的な利用者さん達と賑やかに作業をしています。

色々な方がいて、新たな気付きを得られたり、本当に楽しい所です。

ただ、まぁ人が集まれば合わない人がいるのも当たり前で。

ちょっと苦手だなぁと思ったり、もっとこうなったらいいのになと思ったりしながらも、それなりにコミュニケーションを取って、それなりに過ごしてきました。

 

様々な人がいますが、大抵は賑やかであるだけで、気分が悪くなるようなことはありません。

そう、大抵は。

 

利用者さんの一人(仮にAさんとします)が、僕に「明日来る?」と聞いてきます。

それに対して僕は、「明日来ますよー」なり、「明日はお休みします」なり答えます。

それだけなら何の変哲もないやり取りです。

ただ、それはほぼ毎日です。

毎日、「明日来る?」と聞かれます。

そして、日を重ねるとAさんは僕の通所パターンを把握したらしく、「明日は〇曜日だから休みだよね?」などの変化球も見られるようになります。

でもまぁ、来るか来ないかを聞かれているだけなので、別に普通に答えます。

 

ここで補足の情報なのですが、最近過眠、もしくは傾眠の症状が酷く、一日中眠いし、生理などと重なると起きられなかったりします。

まぁほかにも風邪をひいたりもします。

そういう時は連絡を入れて、休むなり遅刻するなりを伝えます。

寒いので、何度か風邪をひいたり、生理が重くて動けなかったりして、お休みや遅刻をすることがありました。

 

生理痛が軽くなって、午後から作業できそうだなという時に、遅刻して行った日があるんですが、Aさんがものすごく心配したそうでして。

『どうしちゃったの。心配しちゃった。寂しくて涙が出そうだった。』との事でした。

僕は普通に、『体調が悪かったので。良くなってから来ました。』と伝えました。

その後もAさんは同じ言葉を繰り返したあと、『明日は来るよね?』と聞いてきました。

生憎予定が入ってしまったので、休むと伝えたところ、Aさんはまた、『来ないのか。寂しくてないてしまうかも。』と言います。

僕は、『ごめんなさい。予定があるので。泣かないでください。』と返します。

ああそうか、くらいにしか思っていませんでした。

今のB型に通い始めてから、いい意味で他人に関心がなくなって、そうなんだなぁくらいしか考えなくなっていたからです。

個性的な方は他にも沢山いますし、それでも何かが困るわけではない。

だから、まぁそうかくらいの思考に落ち着いていたわけです。

 

いい意味で他人に無関心でいられるので、必要以外は喋りませんし、喋りたいなと思ったら喋る、くらいの感じが心地よく、とても楽な状態で過ごせていました。

まぁベースは今もそうなんですが。

 

ある日、作業後に僕が他の利用者さんと雑談していた時、Aさんが割り込むように入ってきました。

その時の雑談の内容とは全く関係も脈絡もなく、『もう終わりの時間だよ。帰らないと。』とのことでした。

僕は、『今お話中なので』と伝え、雑談を続行しようとしましたが、Aさんは畳み掛けるように『明日は来る?』と聞いてきます。

それに対して僕はいつものように返します。

Aさんが『来ないと寂しい。泣いてしまう。』と言って、僕はまたいつも通り『泣かないでください』と答えます。

その後、雑談に戻ったのですが、無駄に耳が良いせいで聞こえてしまったのです。

Aさんがぼそっと『惚れちゃった』と言ったのが。

 

その瞬間、全てが気持ち悪くなりました。

 

気持ち悪い。

毎日のように『明日来る?』と聞かれることも、わかっているのに『休憩だよ』または『終わりだよ』と言われることも、休むと言えば『寂しくて泣く』などといわれることも、全てが。

Aさんが僕のことを好きだという発言をしたことはありますが、僕はその発言は他の利用者さんたちと同じく『人として好き』という意味で捉えていたので、恋愛的または性的な意味での好意だとは思っておらず、ものすごい衝撃を受けました。

 

気持ちが悪い。

スタッフさんに一連の流れを伝え、スタッフさんたちの間での共有や見守り、スタッフさんからのAさんへの注意、作業中Aさんとの物理的距離を取れるよう場所を変えてもらう、など対策を取ると約束してくれました。

 

次の通所からは場所が離れたので、Aさんとは最低限の挨拶だけ、だったのですが。

Aさん、離れた場所にいる僕のところまでわざわざ来て、今までと同じように『休憩だよ』など、分かりきったことを言ってくるんです。

 

え?

注意されたんだよね?

なんで話しかけてこれるの?

必要最低限の挨拶だけで良くない?

なんなの?

きもちわるっ…

 

というのが僕の所感でして。

あまりにも気持ちが悪くて病んでしまい、今に至っています。

本当に無理。

 

そもそも僕は、僕に全くその気がないにも関わらず、一方的に気持ちを押し付けてくる輩が大嫌いなんです。

生理的に無理とも言えるレベルで嫌いなんです。

理解ができない。

気持ち悪い。

閉まっとけよ。

そう思ってしまう。

 

そもそもですよ。

冒頭に書いた通り、僕が通所した日数ってまだ一ヶ月にも及ばないんです。

それで『惚れた』ってなんなんですか?

意味がわからない。

Aさんとは来るか来ないかの話や、休憩だよ、わかりました、くらいの話しかしておらず、特段に親しい訳でもありません。

むしろ他の利用者さんとの方がバラエティに富んだ話をしています。

別に親しくはしていませんが。

 

『おはようございます』『おつかれさまです』の他に僕から話しかけることはありません。

ベースとして聞かれたことに答えているだけです。

それだけで何に惚れると言うんだ。

全く以て理解ができない。

気持ちが悪い。

 

障害の特性なのかもしれませんが、スタッフさんからの注意があったにも関わらず、注意前と変わらない態度を取れるところも理解不能です。

僕は申し訳ないとは思いつつも、必要最低限以外は思い切り避けているというのに。

気持ちの悪い。

 

という話を、今日久しぶりに会った人に掻い摘んでしたのですが、新たな知見が得られました。

 

【おぢは、おぢという生命体群の呼称であり、おぢは人類ではない】

 

らしいです。

笑いました。

 

 

世の中にはオジサマ、おじさん、おぢがおり、オジサマはとてもレアであり、いちばん多く確認されているのがおじさん。

そして、意味不明な言動をするのはすべて「おぢ」だそうです。

おぢは人型をしてはいるものの人間とは程遠く、特に知性や理性の欠如が特徴。

また、自尊心が異様に高く、自らの許容範囲の女性は全て手に入れらると思う傾向があるらしいです。

おじさんの中からオジサマを見つけ出すことは困難ですが、おぢはその言動により簡単に見分けがつきます。

おじさんの大半はおぢである可能性があり、おぢである可能性を念頭において接することが重要です。

 

とのことで、Aさんはおぢである。という答えが出ました。

まるで未確認生物のように語られるおぢと、Aさんの障害特性がどのようなものであれ行動はおぢそのものであるという考察が非常に面白かったです。

 

とはいえ気持ち悪いことには変わりはないので、一定以上の継続的かつ不必要な接触があれば、また考えようと思っています。

おぢに話は通じないので、こちらが動くだけの話です。

 

まぁ、そんなこんなで酷い鬱でしんどい中、おぢ考察で知見と提案を受け少し落ち着いた話でした。

でも明日は休みます。

あと少しでも怖がってもらえればと眉毛を全て抜きました。

 

それでは。

思考の整理のための書き出し

眠れずにほぼ丸一日を過ごして、少し前まではハイになっていた

目に映るもの、耳に入るものが全て色鮮やかで美しく酷く鋭敏な気がしていた

異常なのはわかっていた

わかっていたから、戻すためにシャワーを浴びようとした

温度設定を確認し、さぁ『わたし』を綺麗にするぞと、浴室に踏み込んだ

そこで目にした光景が、わたしを絶望させた

わたしの目に飛び込んだのは、鏡に写ったわたしの体

目に映るもの、耳に入るもの全てが色鮮やかで鋭敏だからこそ、突きつけられる

 

気持ち悪い、醜い、ぶち壊したい

 

頭の中が、それでいっぱいになった

拳で鏡を叩き割るんじゃないかと思った

そこで堪えたあたり、わたしの中にも少しの理性があったと思える

狂おしいほどの嫌悪感

鮮明すぎて涙すら出ない

 

こういう時はどうするんだっけ

そうだ、思考を分離させねば

これは今目の前で起きてることだけれども、わたしは関係ないんだったっけ

待てよ、これはわたしの体だ

わたしのものだ

関係あるじゃないか

分離できない

 

ああ待て違う

嫌悪の理由を深掘りしよう

わたしは目に映るこの体がわたしのものだから嫌なんだ

他の人のものならなんとも思わない

わたしだから嫌なんだ

 

いや待て違う、それも違う

自己の境界線はどこか

わたしの心はどこに存在しているのか、わたしがわたしたりえる理由は何か、ひいては人が人である理由はなんなのか

人間の目は正しくない

正しくない

鏡に映るものも正しくない

正しくないんだ

わたしはおかしくない

いや違う、おかしいのはわたしだけじゃない

人間みんなおかしいはずだ

 

そう、だから、目に映ることと自分の思考を別にして

でも待って、今考えを変えようとして顔を覆ったのはわたしの手

これはわたしの意思で動いてる

ああ気持ち悪い、なんておぞましい

 

目を閉じろ、見るな、見なければいい

視覚がなくともやれるだろう

ほら、手にかかるシャワーの水流はこんなに柔らかくて暖かくて、その手を動かせば、見えなくても自分の体を確認できる

ほら、顔にかかった水滴を撫でて

まぶた、鼻、唇…

そう、口を開ければ味だってする

なんの変哲もない温かい水の味が

それを感じるのはこの舌で、ほら、見えなくたって触れば二つに割れているのがわかる

目を開けるな

見るな

なんで、なんでこんなに醜くおぞましいのか

柔らかなシャワーの水流はこんなにも綺麗なのに、どうしてそれが伝うわたしの手は、腕は、こんなにも醜いのか

鳥肌が立っている

心底醜いと思っているから

 

これが、これが人だと?

これが、進化の末か?

こんな醜くおぞましくなんの益もない、この世の終わりを絵に描いたような化け物が、進化の末?

意味がわからない

意味がわからない

どうして?

機能美とやらはどこに行ったんだ

野生動物にあるしなやかな筋肉は?

植物のような強く逞しいものはどこへ消えた?

見てみろよ、この脚

骨と筋肉と脂肪の割合がてんでおかしいな

全く歩くことに特化していない

手軽に靴も変えず、適当に選べば少し歩いただけで傷だらけになる足の、どこに機能性があるって言えるんだ

見ろよ、この貧相な腕を

これで何をするっていうんだ

腕と脚の差がおかしいな

何をどうしたらこうなるんだ

全くもって理解できない

この体、この体に合理性なんてものが備わってるか?

ありえない

なんなんだ、これは

パーツの一つ一つはあっていて、きちんと図面通り組み立てられているのに、理解できないものが生まれている

めちゃくちゃじゃないか

こんなちぐはぐな体で生命活動を維持している方が異常だろう

 

ああもう、だめだ

わたしはわたしを否定することから逃れられない

落ち着こうとして、こうして書き起こしているのに、鳥肌が立つほど自分の体が醜いという気持ちが全くうせない

もう無理だ

わたしの思考ではここが限界

 

ねえ、先生

これは聞いてなかったよ

本当に、自分のことだったらどうしたらいいの?

切り離せない

無理だよ先生

教えて

今思ってること

だいぶ口汚いので読まない方がいいです

 

ちんこもげて死ねお前はちんこもげて死ね

こんなものなければそんな思いしなかった、あんなことはしなかったのにって苦痛に塗れて後悔の中で死ね

死ね死ね死んじまえ

わたしがもいでやるよ

お前のなんか触りたくも無いから手袋で何重にも手を覆って感触なんかわかんないようにして、お前の醜い体を拘束した上で一本ずつ小さな小さな輪ゴムをお前のちんこにつけてやる

イカを破裂させるみたいにな

何本でも何十本でも何百本でもつけてやる

お前のうるさい口には香辛料を息も出来ないほど詰めてやる

叫ぶことも謝ることも懇願することもできずに、口で息も吸えず、舌を噛むこともできずに口内の痛みと体が壊されていく感覚を味わえ

わたしを恨むな

わたしをこんなふうにしたのはお前だ

全ての責任はお前にある

お前があの日あの夜わたしにあんなことしなければ、わたしはこんなことを考えずに幸せに過ごしてた

それを奪ったのはお前だ

だから死ね、ちんこもげて死ね

丁寧に丁寧に一本ずつ輪ゴムをつけてやるから死ね

痛みで死ね

後悔で死ね

お前のちんこなんか壊死して落ちてしまえばいいんだ

輪ゴムを足すたびにお前のちんこの血流が悪くなって変色していく様を伝えてやるから、このままじゃ壊死しちまうなとか、あーあー、血の流れが限界でもう破裂しちまうかもなぁ、皮膚が切れて血が出てきたとか全部実況してやるから死ね

本当はお前のちんこなんか見たくない

でも復讐だから

あの日あの夜に受けた苦痛を何倍にもして返さないと気が済まない

だから最後の最後までやってやる

尿道も塞いでしまおうか

水分や体温で崩壊する何かを使って、口と同じように限界まで香辛料を詰めて塞いでやる

膀胱までたくさん入れてやろう

体の中と外から自分が壊れていく感覚を存分に味わって死ね

死ね

死んじまえ

 

ああ、お前さえいなければ

雨音II

雨音が弾ける音が苦しくて

幾日も動けぬ時を過ごしては

やっと気付いた、この音は

他人の聞けるものでなく

ただわたしの脳にだけ

響く幻聴だったのだ

雨音は、いついかなる時も聞こえてる

小雨が葉に落ち、しとしとと

金属の手すりにあたり、ぱらぱらと

どこかに溜まった大きな粒が

こぼれ落ち、地面に落ち

弾けることで、大きな音を出すような

とても自然で、紛らわしく

ひどく不快なものだった

雨粒が弾ける音を聴くほどに

わたしの心は沈んでく

深く深く、呼吸すること叶わぬような

泥濘の奥深く、この身が沈んでいく心地

ねっとりと、重たい泥が絡みつき

身体が重く、身動き取れず

いっそこのまま奥深くまで

沈んでいけば楽なのか

そう思うほど、乱されて

思考はいつもままならず

たまにふと、呼吸ができる

その時に、気付いてしまった

窓の外、ほんとの世界が晴れてることに

怖かった

ただひたすらに、怖かった

そして誰にも、伝えられない

そう思ってしまった

他人には決して聞こえぬ雨音が

わたしにだけは聞こえてる

まごうことなき、異常自体

ただでさえ普通ではないこのわたし

普通になろうとしてるのに

心や体は関係なしに

どんどん普通とかけ離れてく

こんなこと、言っても信じてもらえない

恐怖と羞恥と惨めさが

自認を酷く、遅らせた

認めれば、どう考えても明白に

おかしいことだとわかるのに

逃げることしか選べなかった

認めても、それでも未だ

世間の目を恐れてしまうわたしがいる

換気扇の、騒々しい音がする

今この時だけ、雨音は聞こえずにいる

聴覚過敏のあるわたし

換気扇をつけたままでは眠れない

あまりにも、うるさすぎるから

けれどこの音がなくなれば

また雨音が、響き出す

わたし以外に聞こえない

ただわたしだけを苦しめる

雨音から逃れられない

雨音

 

雨粒の弾ける音を聴きながら

ぼくの心はどんどん沈む

雨が嫌いになったのは

ぼくが幾つの時なのか

それすら思い出せずとも

心変わりのあの時は

ぼくの心の奥底で

あなたに対する心持ち

醜く歪み憎悪して

恐怖に塗れ何もかも

濁って見えたそんな時

昔はしゃいだ雨の日が

酷く不快になったんだ

雨が降り出さないように

てるてる坊主を作ってた

今でも雨が嫌いだよ

雨の降る日は家にいる

あなたのことが怖かった

なんの拍子で怒らせて

怖いあなたを遠巻きに

見るのがとても嫌だった

数年ぶりに会話して

少しまともになっていた

それでもぼくの心には

太刀打ちできぬ恐ろしい

あなたの影が残ってる

時を重ねていつの日か

雨の弾ける音を聞き

心安らぐその時が

いつかぼくにも来るのかな