名状しがたい日記のようなもの

適当なことを適当に書く感じのあれです(愚痴多め)

ばあちゃんへ

ばあちゃん愛してるよ
縁切ってごめん
でも本当に愛してる
貴女が縫ってくれたこのバッテリーポーチ、まだ使ってるよ
貴女が生きているか死んでるかもわからないけど本当に心の底から愛してる
わたしのためにこれを作ってくれてありがとう
貴女がもし死んでいたらこれを形見にしようと思う



愛してる

祖父母不幸な孫でごめん
普段モバイルバッテリーを持ち歩かないから
昨夜持って行こうと思ってはじめてこのポーチの存在を思い出したんだ
本当にごめんね
でも、本当に、心の底から愛してるんだ
愛してる、ばあちゃん
貴女は私の中で永遠に、美しくて可愛くて掃除洗濯家事炊事なんでもできる完璧な人のまま

世界で一番かわいいおばあちゃん
それがわたしのおばあちゃん
何も相談せずに、急にいなくなってごめん
心配したよね、不安だったよね
貴女が強い女性を装っていても、本当はすごく脆いところがあるってことをわたしは知ってた
だからこそ相談できなかった
優しい貴女はできる限りのことをしようと、両者にとっていい道を探そうとするとわかっていたから
ごめんね、優しい貴女がわたしのためだけに動いてくれると思えなかった、信用しきれなかった
兄貴が帰国してきたあの時、兄貴と一緒に来て、頑張ったねって、よく普通を装ったねって言ってくれた貴女の優しさを、信じ通せなかった

兄貴が貴女の家にいる以上、貴女への連絡は兄貴に筒抜けだと思ったし、それはわたしにとって死を意味するものだった
だからわたしは愛しい貴女に何も告げずに家を出た
本当にごめん、ごめんね、ばあちゃん
怖くて仕方がなかったんだ
いつ昔の生活に戻るかと思うと、正気ではいられなかった

今年の初め、貴女の家まで行ったよ
全てが様変わりしてたね
もちろん変わらない場所ももちろんあった
静かで綺麗な空気、枯れた葉や木の匂い
でも貴女はあそこにいなかった
洗濯物も干してないし、畑だった場所は雑草だらけで何も植っていなかった
一体いつから
そう思ったけど、わたしには知りようがなかった

わたしは貴女と降りた坂道を一人寂しく降りながら、変わってしまった場所ばかり思い浮かべた
きっとここにくることはもう二度とないだろうと、そう思って沢山の写真を撮った
でもそんなものじゃ満たされない
貴女の温もりが恋しい
貴女が時折口遊む変な替え歌や、貴女の口癖、貴女の言葉、貴女の料理、すべてが恋しい
会いたいよ、ばあちゃん
貴女を捨てたわけじゃないんだよ
自分の身を守るのに精一杯だったんだよ
許して
ごめん、本当にごめん
会いたい
貴女の声が聞きたい、貴女の顔が見たい、貴女の体温を感じたい、貴女の作った料理が食べたい
ねえばあちゃん、生きてたら今何歳なの?

何歳だってきっとずっと美しくて綺麗で可愛いままなんだろうね
わたしがスカートよく似合う、めちゃくちゃ可愛いよ、たくさん見たいからもっと履いてよって言ったら、本意じゃなさそうにしながら心の底では喜んで、履く機会を増やしてくれるんでしょう
ねえ、会いたいよ
さみしい
恋しい

ばあちゃん、好き、愛してる

本当にごめん

自己嫌悪

こんにちは。

久しぶりにくそほど病んでるので吐き出させてください。

読まなくていいです。

 

はーあ…

なにしてんだろもう

ばっかみたい

てかばかなんだけどさ

 

わかってたでしょ最初から

他人に何か求めちゃいけないって

なのになに?

勝手に期待して求めて、相手の反応が自分が思ってたものと違うから落胆とか

ねえばかじゃん、くずじゃん

最低だよ

 

自分がばかでくずで最低で救いようのない人間だって知ってたけど、わかってたけど

忘れかけてたそれを思い知らされた

もう誰にも何も期待しないし求めない

勝手に期待して求めて傷つくなんて、なんにも救いのないばかがすることだ

 

わたしはばかだけど

それはわたしが一番わかってるけど

でももう傷つきたくない

求めてたものと違うなんて思いたくない

だからもう他人には期待しないし求めない

どれだけ仲がよくたって、どれだけ互いのことを打ち明けあったって、わたしじゃない以上相手は他人なんだから

求めたらだめ、期待したらだめ

 

これは単なるわたしの日記で、なんでもないものだけど、わたしの脳に刻み込みたいこともここに書くことにしてるから

忘れるな、わたし

期待するな、求めるな

だれにも

なににも

 

そんな感じでした。

では。

全然書いてない

こんにちは。

 

久しぶりにも程がありますね。

XことTwitterを始めてからというもの、自分の気持ちを整理せず支離滅裂な文章のまま投稿できてしまうので、この日記からは離れがちになっていました。

 

うーん、特にこれといって書くことはないんですが…

数日前に何年前の同じ頃こんな記事を書いてましたよーみたいなメールが届いて、めちゃくちゃ懐かしくなりましたね。

眉毛ハゲとかもうほぼ気にしてない。

前髪で隠れるし。

 

そういえば、一昨日髪を染め直しました。

昨年末に金髪ショートにしたあと、さらにブリーチを重ねてシルバー、そこに赤を入れようとして濃い紫になっていたんですが、愛用のエンシェールズカラーバターのチェリーピンクが切れたので。

キャンディピンクを買ってきまして、しばらく蛍光ピンクみたいなショートヘアだったんですが、推しのライブに向けて地毛→ピンク→紫、って感じのグラデーションにしたくて、キャンディピンクをしっかり入れたあと、買ってあったのに使ってなかったブルーバイオレットを毛先につけてコームで馴染ませたんですけども。

 

まぁ、盛大に失敗しましたね。

いやー、ひどいもんです。

不器用がセルフでグラデーションしようとこうなるかー、って思い知らされました。

具体的にいえば、正面から見える部分はまだマシなんですけど、後頭部はほぼ紫です。

めちゃくちゃへこみました…。

 

まぁね、練習なくして上手く行くわけもないので。

ライブまでの約一ヶ月、入れた色が抜けるごとにグラデーションの練習をしようと思います。

 

幸いなことに紫色の抜けは悪くなかったんですよ。

青系は色抜けが早いしくすむからなぁ、と思っていたんですが、反対に赤系は色残りが遅く残りやすいので、それが混ざった紫ならワンチャン、という読みが当たりました。

それだけでも大きな収穫です。

 

あとは練習あるのみ。

頑張ります。

 

あ、そういえば無職になりました。

では。

金髪ショートにしたとか色々

めちゃくちゃ間があきました。

すげー久しぶりに日記書きます。

適当に。

 

二ヶ月くらいあきましたね。

ちょっと鬱が悪化して、長い文章をまとめられませんでした。

普段からまとまってないといえばそうなんだけれども。

前回がちょうど二ヶ月前くらい。

syudouさんの露骨ツアーに向けて髪の毛を緑色にした話でした。

その前が、戸塚にあるGIDが診れる精神科に通い始めた話。

 

GIDのカウンセリングと診察については約月1回、次回来月頭で四回目になります。

少しでも僕自身が抱えてる気持ちだったり、性別によって今まであった出来事、それでどんな思いをしたのか、そういう今まで内に秘めてきたことを可能な限り言語化して伝えて、カウンセラーさんなり医師の方なり、その上にいる立場の方々にわかってもらえたらいいなと思います。

正直今の段階では何もわからない、珍しいことだと繰り返されるばかりで、厳しいんだろうなとは思っています。

でも、カウンセラーさんの感触は悪くないから。

そこに一縷の望みをかけて、今まで人に話さないようにしていたことも全て、心の傷を抉ることになっても洗いざらい話して、少しでもいい方向へ進めたらいいなと思ってます。

本当は自分が望む治療全てを受けて、自分がなりたかったのはこの身体なんだ!って身体になれたら一番なんですけど、まだ何も言えないので。

 

syudouさんのライブはもう何も語る必要がないくらい最高でした。

って言いつつ少し語らせてもらうんですが。

セトリも最高だしパフォーマンスも最高。

可愛くてかっこよくて、終始目が釘付け。

全力で楽しませていただきました。

個人的にできうる限りの本音で固めたウォーアイニーもさせていただきました。

僕個人の感想として一番印象に残っているのは、ライブパフォーマンスの合間に挟まれるトーク

泣きました。

我武者羅の時も泣いた気がしますが、露骨でもやられました。

不格好だろうがなんだろうが、時に卑怯に見えようが、僕は僕なりに、僕の望む方へ露骨に無骨に足掻いて進んでいこうと思いました。

本当に最高でした。

ありがとうございました。

 

ここで急に近況になるんですが、syudouさん関連でもう一つ。

新春決起集会のチケット、ゲットしました!

わー!ありがたや!

今年の頭のはちょっとまだ鬱がひどくて行けなかったので、初の新春イベント参戦になります。

この時に本音で固めたウォーアイニーをするのはもちろん、万全の体制で挑むべく、体調管理や外見のメンテナンスもしていけたらな、と思います。

 

この流れでついでに。

前回、二ヶ月前の日記で髪を緑にした(インナーカラー)と書いたんですが、まぁものの見事にその部分の髪が死んだので。

どうせなら全ての髪を殺そうとずっと考えていまして。

今日、殺って、じゃないやってきました。

今日の昼頃までは肩甲骨くらいの長さのセミロング、ツーブロ、インナーカラーの緑が褪色して緑と茶色と金が混ざったようななんとも言えない色をしてたんですが。

今は男性でもこれくらいの人いるかな?くらいのショートヘア、ツーブロ、全体が金髪になりました。

 

まずは髪を大体こんな感じ、くらいに切って、そこからブリーチを二回、乾かしてから全体をすいたり整えたりして完成。

ちょっとあまりにも田舎のヤンキーみのあるオレンジっぽい仕上がりだったので、あらかじめ買っておいたホワイトニングローションを帰宅後二回使用。

少しヤンキーみが減ったかな、と思っております。

ついでに眉毛だけ真っ黒だと嫌だったので眉毛もブリーチしました。

多少ムラはありますがいい感じにブラウンになってくれて、違和感が減りました。

元々めちゃくちゃ眉毛真っ黒で濃かったので

明日の朝眉毛を軽く整えればそれなりになるのではないかな、と思っています。

髪の毛のオレンジみについては、しばらくホワイトニングローションを使用してみて改善されればいいな、と。

二本あるので、二本目の半分くらいで足りなさそうだなと思えば追加購入しようかなと思ってます。

 

やってみて気付いたことは、久しぶりのショートヘアがめちゃくちゃ快適であることと、僕は田舎のヤンキールックが似合うのだな、ということの二点ですね。

個人的には気に入っています。

しばらく金髪を謳歌してから、緑にする時にお世話になったエンシェールズのカラーバターで何色を入れるか考えようかなと思います。

楽しい。

 

長くなりましたね。

しばらく書かないとこうなる。

まぁ、そんな感じでした。

では。

 

緑色を追い求めて

こんばんは。

適当に書いていきます。

 

髪を染めました。

二度ほど。

ということでそれについて書いていこうと思います。

 

まぁ、事の発端はsyudouさんのライブ、『露骨』に向けて気合を入れてテンションばんばんに上げていきたくて、インナーカラーを入れたいなと思ったところでした。

僕は地毛が高校時代頭髪検査に引っかかりまくる、染めてんのか染めてないのかわからない、まぁ黒髪ではなく茶髪だよね、っていう色なんですけど。

初っ端から前頭ブリーチして派手カラーは勇気いるな、ということで、そこそこ髪伸びてきたしインナーカラーで遊ぶかと。

そんで、茶色に合わせるにしても淡い色は似合わなさそうだし、めちゃくちゃ深い緑なんていいんじゃないかな、という思考の流れだったわけです。

 

先月、いつも通わせていただいている美容室で、インナーカラー入れたいんですよー、こんな色にしたいんですけど出来ますかー、って言って見てもらったのがネットで適当に和のカラーで探した天鵞絨(びろうど)

かなり暗めの、深ーい緑です。

ちょっと厳しいかなとも思ったんですが、色を混ぜたりして調節すれば近い色にはなると思う、と言うことでその場で予約をお願いしまして。

そして迎えたカラー当日、日付が変わったので一昨日ですね。

これは今深夜138分に書いてますけども、一昨日がカラー本番だったわけです。

 

仕事を終えて、一旦家にシャンプーとリンスを取りに戻って、美容室へ。

まずはブリーチ。

頭皮が心配だからあんまりブリーチを塗って、流して、を繰り返したくないとのことで、重ね塗りしつつブリーチは一度のみ。

めちゃくちゃ田舎のヤンキーみたいなオレンジ色になりました。

染めてる途中、ブリーチ液がついた状態の髪を見て、色合いによっては金髪もいけそうだなとか思いつつ、いよいよそこへカラー。

ブリーチした髪がだいぶオレンジっぽいので、黄み消しの紫を少しと、黄色に合わせて緑になってもらえるように、青を合わせてありますーっていう、要はめちゃくちゃ濃い青紫的な色を塗って放置。

洗い流してシャンプーして、出来上がった髪色は

!!!!!!紺色!!!!!!

美容師さん曰く、ここから色落ちで希望通りの緑色になると思うので、その過程も楽しんでくださいねー、とのこと。

この紺色から本当にオレンジみが復活して緑になるのか?と半信半疑ながら帰宅。

 

そしてシャワーを浴びてシャンプーをしたあと悲劇は発覚しました。

めちゃくちゃ色落ちしたんですよ。

めちゃくちゃ落ちたんです。

それ自体は別にいいんですけど、流れる泡が全部青いんですよ。

嫌な予感がするなーと思いながら、タオルドライして、ドライヤーで乾かしたら。

紺と青が混在するよくわかんないカラーになってて。

いやもう青じゃん、っていう。

 

まぁ僕が普段使ってるの石鹸シャンプーなんで、美容師さんそんなん使い慣れてないやろし、加減がわからんかったんやろなとは思いますけども、それにしてもムラがひどい。

おそらくブリーチもカラー剤も全然落ちてなかった。

シャンプーしてなお、襟足の髪とか場所によって濃紺、他は青。

いや俺天鵞絨頼んだよね?緑にしてって言ったよね?

明日の朝起きたら緑になってるとかいう奇跡ある?と思いながら就寝。

もちろん緑になってはいませんでした。

 

緑にするー!と公言していたので、会う人会う人に、それは緑では無いと言われ

職場の濃い緑色の机、緑色のカッターマット、緑色の工程表示用の札が目に入るたびに、ああ、でも俺の髪は青なんやと精神が病んでいき。

久しぶりに頓服の安定剤を飲むほど

午前中は病みまくってました、仕事はちゃんとしたつもりだけども。

 

そしてお昼休み、いつも素敵な派手髪の先輩に、普段セルフカラーする時、何使ってるんですか、って聞いて見ました。

ブリーチ剤とカラー剤両方知りたいです、と。

そして教えてもらったのがエンシェールズカラーバター。

先輩の通勤途中で乗り換えるに置いてあるとのことで、先輩と一緒に()買いに行きました。

買った色はヘンプグリーン。

お目当ては昼休みに先輩が見せてくれた、青みのある濃い緑の、アッシュグリーンだったんですが、取り扱いがなかったので

とりあえず緑ならええわ!と真緑みたいな色のヘンプグリーンを買いました。

そしてお礼を兼ねて先輩と少しだけ飲み、帰宅。

 

わりと疲れていて、今日はもう諦めて明日にしようかなとか思っていたんですが、急に、いややろう、とスイッチが入りまして。

石鹸シャンプー四回して、見るからに青、というか濡れてる状態ですら青に見えるくらい色が抜けたのを確認したあと、カラーバターをたっぷり塗りこんで、放置。

欲張ってかなり長く置きました。

んで、丁寧に洗い流して

 

緑に、なりました!

流石に天鵞絨ほど濃くはないですが、とりあえず緑にはなりました。

ひとまずこれで心に平穏が訪れました。

痛い出費でした

次からインナーの時はブロッキングしてブリーチだけしてもらって、カラーは家で、先輩おすすめのカラーバターでしよかな、と思っております。

 

これで一応は緑髪でライブ行けるぜ、と一安心しております。

そんな感じでしたー。

では。