名状しがたい日記のようなもの

適当なことを適当に書く感じのあれです(愚痴多め)

The Weekndが好きすぎて自我が崩壊しかけた気が…

こんばんは。
やっぱりThe Weekndが好きなんですよ…。
最近日記には改めて書いてなかったですけど、
好きな気持ちが減ったとかではなく相変わらずめちゃくちゃ好き。

ということでですね。(は?)
ここ最近の曲を聴いて魅力を再確認したので、
とりあえず文字にしておこうと思いました。
日記なんで何やろうが私の勝手ですしね。
はー、好き…♡

えーとですね、先ほど何曲か聞きました。
ROSALÍA - LA FAMA ft. The Weeknd
Post Malone and The Weeknd - One Right Now
Swedish House Mafia and The Weeknd - Moth To A Flame
三曲でした。
Moth To A Flameは数日前に既に聴いていたので、
初めてではなく何度目かになります。
One Right Now、LA FAMAは初めて聴きました。

まずはMoth To A Flameについて。
タイトルで、飛んで火に入る夏の虫を連想しました。
関係があるかどうかは不明ですが、
歌詞から思い浮かぶ世界観がThe Weekndらしいというか、
彼の歌声に合うことと今まで歌ってきた曲に似通っているというか、
まぁ安定のクオリティだなぁと思いました。
好き。
特にサビの、
But does he know you call me when he sleeps.
But does he know the picture that you keep.
But does he know the reason that you cry.
って歌詞がめちゃくちゃ好きです。
The Weekndは拗れた恋愛歌いがちですし、私はそこが好き。
サビ前の歌詞もたまらなくいいですね。
今の恋人は思い通りにしてくれるし、皆彼こそ運命の人だって言う。
彼の君に対する愛は本物。
そこからのBut does he know you call...、世界観が最高。好き。

One Right Nowは、Post Maloneも声が好きなので、
好きな声と好きな声が合わさって掛け算以上になった感じですね。
いうてPost maloneの曲ってパッと出るの、
Congratulations一曲くらいなんですけど。
彼もなんか独特な声してますよね。
喉の中に拡声器とか入ってそうな。(表現が独特)
曲としては同じ女性を愛した二人の男性的なあれなのかな?
英語がそこまで得意じゃないので、
きちんとした意味は解りかねるけれど、雰囲気はそんな感じ。
でも女の人もあんまりまともじゃなさそう。
とりあえずThe Weekndの色々な表情が見られて満足です。
榴弾のピンを口で抜いてプッってするのもたまらないし、
そのあとの若干狂気を感じさせる笑みもめちゃくそ好き。
ワイヤーアクションなんだろうけど、
軽々とした身のこなしで次々敵を襲うところも格好いい。
けどなんだかんだやられて痛みや苦しみに悶える顔が好き。
私はきちんと変態の自覚があります。

そんでそんで、LA FAMAなんですけど。
The Weekndのスペイン語
たまらん…。
少し前にMaluma, The Weeknd - Hawáiってありましたけど、
あの時もサビだけスペイン語歌っててめっちゃ興奮したんですよ。
それが今回、サビ以外もスペイン語で歌ってるじゃないですか。
スペイン語が好きでThe Weekndも好きで、
The Weekndがスペイン語で歌ったら更に好きに決まってる。
んでもってどこが興奮するかっていうと、発音の良さ…。
めちゃめちゃ綺麗なスペイン語で歌うじゃないですか…。
そういう発音するスペイン語圏の人居るよねって思う発音してる。
あー、好き。
あとですね、この曲に関してはROSALÍAにも驚きました。
私女性歌手はあまり聴かなくてですね、
特にスペイン語については地域や個人でかなり発音に差があって、
好みの発音をする好みの声の好みの外見の女性がいなかったんです。
全くのノーマークだったんですが、彼女はパーフェクトに近いです。
(個人の感想です。感じ方は人それぞれです。)
見た目も綺麗な女性ですし、
発音は少しセクシーながらも強い癖は無し、
歌詞を見ながらならきちんと聞き取れる綺麗な発音で、
声も鼻につくような嫌な声ではない。ええやん…。
曲の歌詞もやっぱりThe Weekndっぽくていいですね。
彼の曲は総じて女性を信用せず、蔑視ともとれる表現も多い。
けど彼は(曲のなかでは)結局女が好きで女に溺れる。
めちゃくちゃ最低なんですけどそんなところも好き。
あとは演技力に改めて感嘆しました。
美しい殺人鬼は綺麗な人なら簡単に演じられるし、
痛みに悶え苦しむ姿も、
痛みを経験したことがあればそう難しくないでしょう。
だけど、まるで暗示にかかったような、魅せられたような、
半分意識が朦朧としてるような姿は、難しそうです。
彼の姿は完璧にそれに見える。
場にそぐわないもっさりとした服装も、
一役買っているのかもしれませんが、
『美しい人に魅せられてステージに勝手に上がって殺されたモブ』
に見えるのは結構凄いことなんじゃないでしょうか。
彼は歌手であって俳優ではないので、より一層凄く思えます。

三曲の感想はとりあえずはこんな感じにしておいて。
彼は本当に魅力的なんですよね…。
何が私にとって魅力的なのか考えてみたんですが、
『凄くちぐはぐで、だけどそれが調和しているところ』
なのかなぁと思います。
体つきはとても男性的でがっしりしているけど、
声は高くて柔らかくて、たまに女性と間違うほど。
だけどたまに合間に入る叫び声は間違いなく男性で。
滑らかな肌と中性的な顔立ちだけど髭が立派。
優しげな笑みと狂気を感じさせる笑みの両方を持っていて。
有り余るように見える自信と、それに付随する恐怖や不安。
言葉にしつくせないほどの、彼自身の噛み合わなさ。
だけどそれが不思議と調和して彼を形作ってる。
そんなところが彼を魅力的に感じさせるんだと思います。

それとは関係ないところですが外見も勿論好きです。
彼の顔立ちが究極に整ってるとは思いませんが、好みです。
滑らかなブラウンの肌も、眠たげな幅の広い二重も、
気紛れに厚さを変えて見せる唇も、そこから覗く白い歯も。
歯並びいいですよね。
欧米には歯並び悪い人はほとんどいないんでしたっけ?
その代わりすきっぱはそこそこいますよね。

彼の曲の歌詞は、純愛みたいのはほとんどないし、
大体糞男だし、相手も糞女だったりするけれど、
何故か嫌悪を感じないから不思議です。
彼の声と、メロディが作る世界観がそうさせるんですかね。

結局なんかよくわかんなくなってきましたけど、
なんだかんだ彼がとても好きってことはわかりましたね。

あとはあれですねー。
The Weekndは多才だなとは前から思ってましたけど。
アムハラ語に英語にフランス語にスペイン語
凄すぎません?
アムハラ語は私は全くわからないですけど彼の母語ですし、
幼少期はそれでコミュニケーションをとっていたらしいので、
ほぼ完璧に話せる(使いこなせる)と思っていいでしょう。
英語も彼の発音はいわゆるブラウンの人達のそれではなく、
ホワイトの人達のそれに近いのではと勝手に思ってます。
(差別的な意図は全くありません。どちらの発音も好きです。)
フランス語については私は諦めたので全然わかりませんが、
頑張って聞いた感じでは独特の発音とかかなりのクオリティかと。
スペイン語については前述の通り。
凄すぎ…。
好き…。

とりあえず個人的にスペイン語はとても好きな言語なので、
The Weekndには今後もっと沢山スペイン語の曲を歌ってほしい。
ほんでもってMaluma、ROSALÍAに留まらず、
沢山の人と一緒に歌ってほしい。
願わくば、Pitbull、Marc Anthony、そしてDaddy Yankeeの、
『個人的スペイン語圏のエロい人トップ3』とコラボしてほしい。
なんならPablo Vittarとコラボしてくれたら、
以前諦めたポルトガル語、頑張って再チャレンジしちゃうかも。
とりあえず今後に期待。

あとは、日本に来てください…。
私が死ぬ前に…。
そんで客に歌わせないライブしてください…。
お願いします…。
まじで日本に来てください…。

なんか自我が崩壊しつつある気がするのでこの辺で辞めます。
とりあえずThe Weekndが好きです。
狂おしいほど。
LA FAMA練習しよう。

では。