名状しがたい日記のようなもの

適当なことを適当に書く感じのあれです(愚痴多め)

課題曲の分析的な何か

こんばんは。

適当に書いていきます。

これはiPhoneのメモに書いたあとペーストしてるやつです。

 

友人がおすすめしてくれて聴いている曲がありまして。

好きなんだよっていうから一曲おすすめ送ってもらった時点では「ほーん、上手い人やな」みたいな感じだったんですけど、二曲目送ってもらったら雰囲気違いすぎて「えっぐ!」ってなって、三曲目でノックアウトされて語彙が死んで「すげえ」しか出てこなくなりました。

これ名前とか書いていいのかな。

書いちゃお。

だめだよってなったら消します。

メガテラ・ゼロさんなんですけど、僕が友人に勧めてもらって今聴いてるのが、『チョコレートミルク』『DOWN』『この夜に乾杯』の三曲でして。

まぁ、言うなれば課題曲的な。

次会う時までに一応歌える状態からできる限りブラッシュアップしていくから、って話をしてて。

 

というのもですね、僕が声フェチを拗らせすぎてて、聴いてたら、あれ?この部分友人の声に似てない?頑張れば完コピいけんじゃね?ってなったからでして。

声フェチ拗らせた完全ど素人で良ければ完コピに近付くようコツとか教えるよ、って言ってしまったからにはもういつもより気合を入れて分析してるんですけど。

えげつねぇんですよ、歌唱力が。

まず声の種類。

もちろん、普通のかっこいい声も出るし、鼻にかかったような優しい声も出るし、少しがなりの入った声も出るし、裏声の高音も地声の高音も出る。

そして表現力。

上記の多彩な歌声を歌詞に合わせて的確に使い分けてめちゃくちゃ情感的に歌い上げる。

やべえしか出なくなるんですよ。

 

これはやられたな、と思ったのは『この夜に乾杯』ですね。

オリジナル曲ということで作詞作曲もされてるんですけど、歌詞に合わせた歌声の使い分けがやばい。

歌い始めの「誰 晴れ 雨 淡い月」から始まる優しいトーン、「わかるでしょ?この想いに意味はないの」の切なげな声の張り方。

歌詞もめちゃくちゃいいんですよ。

「煙い ウザいはずのたばこも あなたのだけ 特別」とか、なんかこう、昔好きだった人が煙草吸ってて、銘柄も知らないけど近くにいると服とか髪に匂いが染み付いて、でもそれが何故か嫌じゃなくて、みたいの思い出します。

タバコの煙の味がする口付けすら特別だったな、とか朧げに思い出してちょっと泣きました。

話がそれた。戻します。

この曲は随所でご本人の声を重ねてあるんですが、それが目立つのがサビと間奏の部分ですね。

目指せ完コピと言えどもきっと出番はカラオケである以上、自分の声を重ねることは不可能なわけで。

ならどう歌ったら一番かっこよさげに演出できるかなー、とか考えながらサビの部分重点的に聴いてたら。

え、これ裏声じゃなくね?ってなりまして。

「そして 二人は煙と空気のように交わるの」の、そしての部分は裏声なんですよ、たぶん。

でも二人は以降の部分はたぶん地声の高音だと思うんですよね。

少し音程が下がったところにがなりも入ってますし。

もう気付いた時うあああああああああああああ!ってなりまして。

やっべ、これ無理だ。ってめっちゃすんってしちゃいました。

他にも前述の間奏の部分にも同じ類いの高音が入ってて。

これ歌えたらめちゃくちゃかっこいいな、友人どこまで行けるかな、と思ってます。

 

以下は全部個人の見解なんですが、声質として、がなりとかが入った時に近いかなと思うのは、Creepy NutsR-指定さん。

切ない悲しい系の感情の乗せ方が近いなと思うのは、X AmbassadorsUnsteady

Dad I know that you’re trying to fight when you feel like flying』の部分とか、叫ぶように歌う感じがパッと浮かびました。

高音の部分はSam Smithですかね。

彼にしか出せないと思っていたあの独特な高音に近いものがあると思います。

これに加えて普通のかっこいい声と、鼻にかかったような優しく甘い声も出るわけですからもう無敵。

やーべえこれ僕が練習したところでどうにもなんないぞ、って気付いたわけです。

いやそもそも僕は声フェチを拗らせてるだけで歌が上手いわけでもないんですけども。

 

ってことで、とりあえずまぁ生物学的な性別が違うこともありますし、もう物理的に出せない声もたくさんあるんですよ。

じゃあどうしようかな、って思った時に考えたのが、歌詞の色分け。

まずどの色がどの部類の声なのかを決めて、それを書き記してから、歌詞を色分けしていく。

地声(優しい、強め、鼻にかかる、がなり、高音)とか、裏声とか。

ノートとかに歌詞をまあ色分けしつつ普通に書くんですけど、ひらがな一文字が同じ音とは限らないので、その場合はもうカラオケみたいに文字の途中で色を変えるとか。

かなりの色数使わないと難しそうですけど。

あとは下線とかですよね。

普通の下線なら強めに、とか、二重線ならがなり、とか、波線なら囁くように、とか。

まぁもう半ば諦めてんですけど。

めちゃくちゃ手間かかりますし。

どうしよっかなーって考えてるところです。

 

簡単なあいさつとかくらいの手話も勉強したいなーと思ってるので

変なところで完璧主義を発動するんで、作り込むならきちんと作り込みたいんですよね

そうするとそれなりに時間もかかりますし

ワードとか久しぶりに使えばいいのかな。

 

そんな感じでした。

では。